■突然ですが「インドカレー茶屋にきる」さんで、ぱらぱらめくっていた本で
キャラものとしてのヒンズー教のすばらしさに目覚めた私。
極彩色の神様のミニアチュール(細密画)はインド料理屋さんや
雑貨屋さんで目にしていたものの(
キラキラシールとかもありますよね)、
インドではどう使われているのか?という素朴な疑問に
にきるさんは答えてくれた。
町には仏画屋さんがあり、それぞれ好きな神様がいて、
拝むというよりは芸能人のポスターみたいに貼っている。
神話の1シーンを描いていることも多く、子供たちもよく知っていて、
スーパーヒーロー的な存在なのだとか。
もちろん神様なので商売や勉強ならガネーシャ、のような
御利益への期待も含まれるそう。
ほのかにビックリマン的な何かを感じつつもそういう信仰の形も、こっちも多神教の日本人ですのでわかる気がしますね。
■で、こんなときこそインターネッツ。
世界史の教科書にも出てくるラーマーヤナ(大長編叙事詩)が
大河ドラマで放映されていたのを発見。
日本なら家康みたいなもんですか。
ちなみに登場人物は全員神様です。
テレビ局がyoutubeで公開している動画です。
天竺おそるべし!ちょ神様どんだけ美形やねん!
わたくし、けして美形好きというわけではないのですが
神とか言いたくなるよねー。。
一人、マイケルジャクソン似の超絶美形神がいらっしゃいますが
これが主役のラーマ様であらせられます。
他にも動画はたくさんあって衣装など超豪華で楽しいです!
CGとかちょっとガンバレ!ってとこもありますが
それはきっと
現代の技術では表現できない桃源郷 なのだと思います。
しかも月曜から木曜まで毎日見られるとはw
一時インド映画が輸入されてたことがありましたが、これDVDで見たいなあ。
■あとで知ったのですがラーマ様は美形で演じられるのが定番だそうです。
この役者さんは Gurmeet Chaudhary (グルミート・チャウダリー?)さんと
いう方らしいですが、検索しても英語はいっぱいありますが
日本語はぜんぜん出てこないですね。
それではもう一丁
ストーリー展開の謎はこちらで!
簡訳ラーマーヤナ
http://www.geocities.jp/jayramayana/
posted by suimi at 22:32| 兵庫

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