焦る。
宮沢さんの日記からリンクしてもらうと沢山の方がこのブログにやって来られるのです。なんとなくコソコソやっているつもり(誤)なんで、きちんとせねば!と思うのだけれどもこんな時に携帯の中には
近所のじゃんまるらーめんのわんたんめんとか

(うまいです。)
名店ママのえらんだ元町ケーキの「ざくろ」とか

(この味で泡カフェオレ飲んで¥460て庶民の味方すぎるやろこれ)
ドラえもんが四次元ポケットからソロバン的な焦り。
■近代から現代への美術史を勉強しているうちに、園芸趣味とかランドスケープへの興味とかが混じってきて、ついうっかり公園の歴史にはまってしまった馬鹿は私です。遊園地につきものの観覧車の歴史も、楽しく調べてしまいました。
しかし、このロシアの観覧車を知っているのは、学生時代にロシアバレエの舞台美術をデザインの課題に選んだときに見た本が原因だったりします。私はどこをぐるぐる回っているのでしょうか。
■昔、観覧車はどっちかといえば絶叫マシンだったらしい。起源はロシア。
観覧車通信「愛のくるま」
■電力で動くような大型になったのはシカゴ万博で、先のパリ万博のエッフェル塔に対抗してとのこと。
FWGP[観覧車の総合サイト] 観覧車の誕生とその後
まあ、観覧車の話はリンク先を読めばちょっとどうかと思う量の情報が手にはいるので、そこはお好きにしていただくとして、この最初のサイトの「愛のくるま」というロシア民謡の歌詞がなかなかいいのでおすすめしておきます。
■世田谷公園や浅草公園の歴史には詳しくなりましたが、いまだ公園とガラスと絡ませることができません。非常に残念です。いろいろと考えてはいるのですが、むつかしい。
【仕事以外の日記の最新記事】


