2006年11月25日

マルイじゃないよビトンだよ

20061121203842.jpg

■三宮のヴィトンに Eye See You という作品が展示されていました。オラファー・エリアソンの作品で、ショーウィンドーをのぞく私たちを、反射板でできた巨大な目が逆にこちらをみている、というものなんですが、まぶしっ!世界中のヴィトンで展示されているみたいです。


20061121203640.jpg

↑横から撮ってみたところ。
写真だとわかりにくいですが、瞳のところに偏光フィルターのようなものがあって、正面からは電球の姿が見えません。これはなかなか不思議。

しかし世界展開とはいえ、いくらなんでも今時こんなベ(略)なコンセプトにダジャレのタイトルとは、ちょっと適当やおまへんかビトンはん。もしや現代美術への批判的なパロディ???

■ところで一枚目の写真に映りこんでいるのは前にあるマルイのO1O1マーク。もしこの作品がマルイにあったら「わー電球かっこいー」ぐらいで済んでいたかも、と思った私も、気づけばブランドイメージに左右されているのかもしれません。
posted by suimi at 01:01| 兵庫 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梅田のヴィトンでみた。
まぶちかった。
そんな作品ともつゆ知らずにみてたので、大分『???』(まあ、ようするに何がしたいんかわからん)というショーウィンドウでした。
Posted by 39 at 2006年12月04日 19:18
トラバして頂いたブログの先をたどってみると
クリスマスの飾り付けって事で

>おそらく「I See You」つまり「私はあなたと会う」
>と言う意味とのダブルミーニングなんですよ。
>「SEE」には他にも「つき合っている」とか
>「理解する」、「認める」などの意味もあるのです。

という記述があったのでそういう意味なんでしょう。

にしたってなぁwって感じがぬぐいきれない作品だと
思うわ、正直。
Posted by suimi at 2006年12月08日 22:18
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オラファー・エリアソン × ルイ・ヴィトン
Excerpt: 今年、ルイ・ヴィトン Louis Vuitton のクリスマスのためのショーウィ
Weblog: きままにARTSダイアリー
Tracked: 2006-11-27 09:32