
■三宮のヴィトンに Eye See You という作品が展示されていました。オラファー・エリアソンの作品で、ショーウィンドーをのぞく私たちを、反射板でできた巨大な目が逆にこちらをみている、というものなんですが、まぶしっ!世界中のヴィトンで展示されているみたいです。

↑横から撮ってみたところ。
写真だとわかりにくいですが、瞳のところに偏光フィルターのようなものがあって、正面からは電球の姿が見えません。これはなかなか不思議。
しかし世界展開とはいえ、いくらなんでも今時こんなベ(略)なコンセプトにダジャレのタイトルとは、ちょっと適当やおまへんかビトンはん。もしや現代美術への批判的なパロディ???
■ところで一枚目の写真に映りこんでいるのは前にあるマルイのO1O1マーク。もしこの作品がマルイにあったら「わー電球かっこいー」ぐらいで済んでいたかも、と思った私も、気づけばブランドイメージに左右されているのかもしれません。
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まぶちかった。
そんな作品ともつゆ知らずにみてたので、大分『???』(まあ、ようするに何がしたいんかわからん)というショーウィンドウでした。
クリスマスの飾り付けって事で
>おそらく「I See You」つまり「私はあなたと会う」
>と言う意味とのダブルミーニングなんですよ。
>「SEE」には他にも「つき合っている」とか
>「理解する」、「認める」などの意味もあるのです。
という記述があったのでそういう意味なんでしょう。
にしたってなぁwって感じがぬぐいきれない作品だと
思うわ、正直。