2007年12月06日

季節は巡り、冬が来て

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今日からルミナリエです。後ろの工事車両も白くてレースみたいで電飾ついてたら…と、アールヌーボーな妄想にふけるバイトの昼休み。
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2007年10月14日

うんどう会のやり方

F1000434.jpg突然ですが、小学校の運動会の絵本がつくりたいです。

種目の紹介と、「玉入れの玉の作り方」「騎馬戦・騎馬の組み方」などの説明をイラストで、外国人の方にもわかりやすく。

運動会って、かなりポップですよね。色のイメージは青空に赤白の水玉が入り乱れるみたいな。あいだにピクニックお弁当タイム)もあるし。なんだかただの思いつきですが。
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2007年10月10日

久々に

20071010102703.jpg京都
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2007年02月13日

題名・「ばくはつ」

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今年、新年早々に講師バイトのお手伝いをしたときのこと。塩屋の海に出ていた朝日がきれいだったし、仕事始めでもあるし、厄年だけど今年もがんばるぞ〜的な思いで写真を撮ったらこれだよ。厄年おそるべし。

■年明け早々縁起の悪い感じがしてブログにはのっけなかったのですが、ま、もうええかな。携帯カメラ的にはがんばった感じだしマン・レイみたいだと思うことにしよう。街中のビルの屋上なんかで撮ったら、簡単なエフェクト写真になるかもしれません、こんなのが撮りたければの話ですが。
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2006年11月09日

さかのぼり日記

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■7日(火)、急遽京都へ。提出したデザインが落ちたので打合せのやりなおしと資料の受け渡し。うかれる用事でもないけど、今日も東寺は美しい。打合せ自体はさっさと終わったので、編みモナーには隠れパラダイスの京都駅地下を散策ののち、たまたま都合のついたK氏と、京都駅前のリーマン御用達的居酒屋「和利舘(わりかん)」でサラリーマンでないわれらがご飯食べ。私の馬鹿話をKが聴くといういつものパターンで終了。

■6日(月)、夜から友人Yuに誘われて、編み部活動として毛糸購入。その後湊川のパルシネマしんこうえんで「かもめ食堂」。心にしみるところもあるんだけど、それをさほどとりあげる必要はないかも、と思える笑いの映画。爆笑じゃないけどかなり笑った。もたいまさこがかっこいい。ただ、観賞後猛烈におむすびが食べたくなり、派手なコートをきた女性をみるとおもわず笑ってしまうコマンドをインプットされます。三宮にマリメッコができてしまっているから、今シーズンは始末が悪い秋になりそうだなあ。道であったらこれからも絶対笑うと思う。マリメッコ着てりゃなんでもオシャレだと思ってたら大間違いだぜ(笑)。映画を観て服を買う人も多そうだけど、今年は確実にそれを笑う人間もいるということです。

■5日(日)、友人Mとお友達Sさんがステンドの教室に来てくれました。Mはオリジナルでフレームを、Sさんはキャンドルホルダーを製作。長丁場になったので、しんどかったのではないでしょうか。体験した皆さんに言われることだけど、もっと優雅におしゃべりしながらできると思っていたけどそうでもないwということ。どっちかというと私も「キルトに綴る愛」みたいなのが理想なんだけど・・・とかなんとかいいながら、それでも無事いいものができたと思います。

■4日(土)、編み部活動としてYoと三宮へ。ユザワヤと、高架下のユニオンさんでそれぞれ毛糸購入。私は初のローワン毛糸(アミモナー憧れの英国産メーカー)で浮かれ気味。

■3日(月)、アートビレッジで「Kobe Art annual」NEXT STAGE planning
オープンミーティング「レジデンスプログラムの送受信」に参加。同級生の作家・大崎宣之氏がドイツのアーティスト・イン・レジデンスに滞在した話など、スライドを交えて6人の作家の話を聴く。終わってからもいろいろ話をさせてもらった。大崎君はいわゆる「アーティストの副業」としておもしろそうなことを始めていて、また紹介できればと思う。
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2006年10月30日

井上先生のブログ

■大学時代の恩師、井上明彦先生が文化庁新進芸術家海外留学制度(長っ)ということで、パリ在住ブログをかいていらしゃる模様。カフェで芸術談義なんてそのまんまじゃないですか先生。なぜか建築まみれだし、アトリエ・ワンさんともクロスしたりしていて、のっけからうらやましくてしかたがないなこれは。私もずっとブログはかいているけど、京都にいるときよりパリにいるほうが、先生の活動がわかるのがやっぱり可笑しい。続けてもらいたいのでたまにコメントを書きにいくとしよう。

亡兎観現世
http://peuleu.exblog.jp/


■今までの仕事のスタイルとは少し違う形で、建築にアプローチしてみたいと思っているんだけどこれがなかなか。記録だけじゃなくて、ブログ上で考えてみるのもいいかもしれないとふと思った。
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老人と犬

■このあいだのチワワ老人の時からうすうす感じてはいたけれど、犬と老人のあいだには海よりも浅くそしてほほえましいのかどうかよくわからないドラマがあると思う今日この頃。

■このあいだホームセンターへいったら、すでに売り場の一部がクリスマスイルミネーションで大々的に占領されていた。そこへ、三歳にもならなさそうな男児をつれたおじいちゃんらしき男性が通りかかる。「ワンワンやな、ワンワンやな」という声に「クリスマスに犬って出てきたっけ」振り向くと、そこには大・中・小の光るトナカイが。

ま、四つ足やったらとりあえずワンワンでええか。と納得すべきかどうか、決められぬままにその場を去ったのだった。
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2006年10月29日

デザインの日々とその他

■引き続き、デザインを描いています。久しぶりに打合せで京都にも行きました。住んでいたこともあり元仕事場付近は匂いすら懐かしい!帰りに伊勢丹で「松風」という母が好きなお菓子を買って帰ろうと思ったんですが、あいにく売り切れ。かわりに生麩餅を買いました。もうすっかりヨソさんに逆戻りです。

■デザインの直しをやって、頼まれていたキャベツのお買い物へ。今、家族中でキャベツダイエット(笑)というのをやっていて、一日に1個以上というすごいペースでキャベツを消費しているのですぐになくなってしまいます。それなのに、でかけようとした直前に持病の首を久しぶりに痛めてしまいました。でもじっとしていると余計首のあたりが固まってしまうので、薬を飲んでしっぷを貼ってマフラーを巻いて。だれかに急にぶつかってこられたら死ぬ。とまではいかないが醜く叫ぶぐらいのことにはなる。そんなネガティブな気持ちをもちつつも、妙にいい姿勢(前傾姿勢がつらい)で、しずしずとキャベツを買いに。

こんな日にかぎって1玉88円だったりする丸いものを3玉ゲット。肉・魚を買って、切れていたパスタも安売りだったけど、4つ持ってみたらあまりに重くて無理っぽいのでふたつにしました。買い物に行って、妙に重いものばかり買ってしまうと困りますよね。牛乳と糸こんにゃく、ビン入りのソースとか。それに卵パックとかカットスイカなんか重ねちゃったりするともう、収集がつかない。
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2006年10月23日

激安の極太

■あるプロジェクトのプレゼン資料を作っています。その場所を調べたりしながらプランを練るのは楽しいのですが、本当に仕事になるのは鬼も笑わぬ再来年(笑)建築のタームはたいていの仕事より長いらしく、たまにびっくりされるけど、考えようによっては心が遠くまで飛ぶ感じでなかなか楽しくもあります。
しかし文章はやっぱり苦手。文の練習にもなると思ってずっとブログを書いているけど、いまだ進歩がなくつたないです。それでもなるべくわかりやすく、シンプルに主張できるよう仕事では努力しています。


■人に言わせると私は趣味が多いらしいです。ハマり症なのでいろんなものに手は出しているけど、今コンスタントに継続しているのは園芸、編物、ブラジル音楽、ブログ、読書ぐらいかな?
特にここ二〜三年は世界的な編み物ブームということもあって、編み物がアツいです。小学校二年生の時に母に習ってからぽつぽつと独学で小物をつくっていましたが、今年は友人と編み部を結成してみました。

今回はアラン模様のマフラーがいいなと思ってパターンを探していたところ、ジョンモロイというメーカーの既製品をネットでみつけました。他のものと違ってアランなのにあまりモコモコでなく、カジュアルすぎないところが気に入ってこれを参考にすることに。

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とりあえずどんなもんかいと思って完コピめざして試し編み。菱形部分がけっこう凝っていて、目数の調整に難航していたら縄編みをさくっと間違えるも、やっとできあがったブツはなんだかモコモコ感万歳。

激安ワゴン毛糸の極太だから?軽くて糸長のある並太でゆるめに編むとうまくいくかもしれない。アルパカ混でいい糸があったらいいな。とりあえずこれでゲージがとれるので、デザインは大きさの調整といっしょに考えることにしよう。


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2006年10月17日

チワワ老人

■今日は、前半はデザインを描いて、午後から依頼を受けた表札の取付金具を探しに三宮へ行ってきました。ハンズで部品がみつかり、ついでにユザワヤで必要なものの買い物。明日からいろいろ実験せねば・・・。

■駅まで帰ってきたらもう遅かったので、本屋とトイザらスに寄って帰宅。もっとええとこ寄らななあ。と思いつつも、999円で投げ売られているファービー2の前でかなり悩んだあげく買わずに帰る。黒白しかいなかったので助かったが、キャラメルシロップかクラウディスカイがいたらやばかったわ。意味はわからんが自信満々。

それにしてもとてもじゃないが三十路すぎの人間が実家に持って帰るしろものではない。もし買ったとしたら仕事場設置だわ。独りの工房で

「ファービ〜」
「なぁに〜?」


ちょっとやってみたい。

誰ともしゃべらない日とか多くてさ・・・。


■帰り道、チワワを引き連れた老人に出会う。さらにはむこうのほうから、白っぽい雑種犬を連れた人もやってきた。グズるチワワをひっぱりながら

「ほら!ワンワン来るで!」

と言ってのけたチワワ老人を、笑う立場に今日の私はないのだった。
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2006年10月15日

ぶんぶんごま

■今日は姉者と妹者の月1プライベート教室でした。
本日は姉者のリクエストによりぶんぶんごまを制作。

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上のふたつは妹者、下段は姉者作。妹者、あいかわらずのシュールな絵画的才能を発揮。基本的にパステルカラーが好きで、もっか混色の研究中。写真はいまいちですが左のは水彩の抽象風でなかなか美しかった。姉者は色はちゃっちゃっとポップに仕上げ、よりよい回転のための改造へ。写真ではわからないが姉者は重さを増して安定させるために三枚重ね!



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上のこまの裏返しの図。妹者、おうどいろ&あいいろの混色実験により、お抹茶色を発見。で、上段右の制作へ。って湯呑みかよ。子供はすごいよ。いつまでこれができるのかな。来年もできるかな。姉者はまわしたときの色を分析しつつ色塗り。性格モロ出しやね。



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姉者作さすがの三枚パワー。すごい勢いでブイブイまわっとります!回すのは去年に特訓したらしいのでかなり上手。妹者にも教えたってな。


■参考にしたのはこちらの

おアソビ探偵団
http://www.tnc.ne.jp/oasobi/oasobi02/78bunbungoma/01.html

のページ。型紙と、白黒だけど回すと色が見えるという「ベンハムのこま」の図もダウンロードできます。こちらは他にもいろいろ子供が作って遊べるネタが豊富で助かります。今回このベンハムのこまが作れなかったのが残念。次回は妹者リクエストの手作りスライム!
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2006年10月10日

海外ドラマ

■ある失敗をしてしまい凹んでいます。こんな自分とこれからつきあっていかねばならんと思うと、いろいろ考えなければならないしやらなければいけないことも多いと感じます。

■軽薄なようですが、重い日記をここで書いてもしかたないので、少しは人の娯楽のお役に立つことを。先日、最近はまっているドラマのおもしろさを友人に説明しきれなかったので、ここで少しご紹介。ここ一ヶ月のシーズン切替でヘビーウォッチャーと化しています。今までCSIしか見ていなかったのにすごい変化。海外ドラマを見る人で、DVDが出たら参考にしてみて下さい。


グレイズ・アナトミー2恋の解剖学
http://www.wowow.co.jp/drama/grey/

舞台は大リーグのマリナーズの本拠地としておなじみの町、ワシントン州・シアトル。そこにある一流病院で若きインターンたちが一人前の医師を目指しながら、プライベートでも多彩なロマンスを織りなすドラマティック・ラブストーリーです。スピーディな展開も見どころで、一度観たらハマること確実!全米視聴率は1年目で、同じく病院ドラマのヒット作「ER 緊急救命室」を上回る結果に。病院ドラマが「ER緊急救命室」を越えたのは11年ぶりの快挙です。・・・
公式より。

笑いと恋愛多めのER的群像劇。
一応主人公はいるけど、このドラマは脇役がいい!医者っぽい合理的な(むしろ合理的すぎてちょっと問題アリな)性格の人ばかりだけど、中でも押しの強すぎるクリスティーナと、指導医である”ナチ”ことDr.ベイリーが主役を食いまくり&光りまくり。脚本家が役者に触発されている感じで、どんどんおもしろいキャラになってきました。この二人のテンポのいい毒舌が一番の見どころw役者さんてスゴイわ。

「一応」の主人公は有名外科医の令嬢。クールなエリート登場→恋愛や友情で人間らしさが・・・設定。でもこのメレディスっていうのがおめー口ばっかり!この節操なし!とばかりに、恋愛でダダ崩れ。真面目に働いている人がみたらそりゃもうむかつく設定で、こんなに崩れるやついたら職場が迷惑だよ、と思っていたらアメリカでも嫌われてるらしいと聞いた。ノーボーダー。ていうか脚本家が脇役を書きすぎて、メレディスは適当な気がする。人格がいいかげん。でも彼女の展開は一番波乱があるのでそこは見どころ。


ミディアム 霊能者アリソン・デュボア
http://www.wowow.co.jp/drama/medium/

パトリシア・アークエットのファンなので。実在の霊能力捜査官がモデルで、不確定な夢のヒントをどう解決に向かわせるべく努力するか・・・というのがテーマ。デュボアファミリーも霊能力で揉めたりするけど、最終的にはなごませてくれます。とくに子役演じるブリジット&アリエルは見てる人のあいだではプチブレイク中。泣けるし笑えるし、子役もすごい。


24とかプリズンブレイクは見逃すとわからなくなるし、出てくる人はみんなしかめっつらで暗いし、どうも見続けられない。LOSTもずいぶん見てたけど、話伸ばしすぎで伏線とかもうどうでもいいやみたいになってきて、いつのまにか見ないように。ハードボイルドは効果音も似た感じだし、複数あると飽きやすいのかも。

あとは定番デスパレートな妻たちHOUSECSI:マイアミなど。ちゃんとみているのは上二つで、このへんは適当。やってたら見る。私はケーブルだけど、夜遅い時間帯と再放送が多いのとでなんとか続けられる感じです。
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2006年10月03日

CHOVE CHUVA

■ショーヴィ・シューヴァ。ポルトガル語で「雨がふる」。有名なボサノバのタイトルでもあります。日本語の擬音のような感じもあって面白い言葉。

今日の午前中は細かい雨が絶え間なくフワーっとふっていて、とてもきれいでした。ああいうのはなんていうんだろう。こぬか雨?霧雨?音もしないような細かさよりはちょっとつぶの大きい感じ。朝の雨は、太陽の角度のせいか白く光ってみえることが多い気がします。


■とにかく雨の日が好きなので朝からこんな感じで乙女モードだったのですが、昼ご飯に食べたお弁当に入っていた冷ややっこで現実の世界に戻ってきました。店員ネイティブ率100%の近所の中華料理屋の弁当はおいしいんだけど、メインは普通でも端々で微妙に日本の弁当の概念からはみ出していることがあって笑えます。豆腐はぬるかったです。
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2006年09月25日

ファンキーゾーキン

■今月から小学生の姪っ子シスターズの造形教室をすることになりました。家庭教師に近いですが、これはさすがに親戚の子が遊びに来ているレベルです。児童教育の専門家でもない私が、ガラスの工房で、しかも工具をつかう作業をするのによそ様のお子さんをお預かりすることは金輪際いたしません。あしからず。

記念すべき第一回目はゾーキンです。私は五歳ぐらいから縫いもの、小二で編みものをはじめたけれど、平均的な子供のレベルがよくわからなかったので、子供教室を開いている友人にきいてみますと、彼女の知っている保育園では年長さんになるとぞうきんを縫うのだそう。ほぼマンツーマンだし小学生なら大丈夫、ということで縫いものの基本、ぞうきんに決定!


■登場人物

姉者(あねじゃ)
小三。図画工作はちょっと苦手。不器用ではないが、じっとして何かやるのに慣れていないスポ魂少女。できるようになるとがんばる。

妹者(いもじゃ)
小一。気分がのるとかなりのクリエイティビティを発揮するが、姉者に負けたりうまくできないとわかるとほっぽりだす適当ガール。


ごらんのように全体的に飽き性ガールズなので、目標は

・飽きないよう楽しく工夫できる
・作ることを好きになる

以上二点のみ!美術的な観点と、気分をのせるために派手色のタオルと糸(太番手のレース糸)、刺繍針を用意して、レッツ・ファンキー・ゾーキン!

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上の二枚が姉者作、下が妹者作。タオルと糸の色は自分たちでえらびました。妹は前にも教えたことがあるのでサクサクソーイング。パステルカラーの三色の糸を駆使してカラフルに。姉は最初ちょっと裏表を間違えていたけれど、できるようになると縫い目も細かく、メキメキと上達し、ネジネジひもも毛糸で自作して楽しくできました。ちなみに二本取りで、玉留めはなしで糸を切ってからグー結び式。


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本日の注目作品、妹者二枚目「1−1=」ゾーキン。
二枚目のとちゅうで案の定、妹者が「もうやりたくなぁぁい」とかいいだした。こいつめ。やらんでもええけど、中の柄かえてみたら?というと、やってくれました。あいかわらず子供はすごい。


■帰りの車中で、あねじゃがまたゾーキン縫いやりたい発言。うう、よかった。彼らのママ上が「一枚は家においといて、一枚は学校に持っていったら?」というと「学校はイヤ!」即答。わはは、そりゃ私も小学生ならこんなぞうきんイヤやわ。学校はふつうの白いやつ作って持って行きーよ、といっておく。
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2006年09月21日

しまった

■のんきに休日日記など書いていたら、国立国際美術館でやっていた三つの個展が終わってしまっていた。しまった。なぜそれに気づいたかというと、知人の日記に伊藤存さんの名前が登場していたので、あ、忘れてたと思って調べましたら終わってました。間抜け。

別に知り合いではありませんが、学校がかぶっていたし当時はバンドでステージに登場されていたので、っていうかそもそもわりと見た目的に目立つかただったので、一方的に認識させて頂いている次第です。私が関西にいるせいか、やっぱり同じ学校にいた人の活動って今も気になるんですよね。学生時代の作品から知ってるというのも大きいですが。

■今さらだが国立国際かぁ。出世してはるなあ。とチラシを見たときに思ったものですが、ちょっと悔しかったのでネットを漁っていたらこんな事をやっていらっしゃるみたいです。
わーオーストラリア行きてーー。アトリエワンさんもいるじゃないか。

公式サイト
http://rapt.jpf-sydney.org/
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2006年09月18日

休日

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■土曜に打合せをしたあと、久しぶりの連休を楽しみました。土曜は映画版マイアミ・バイスをみようかな?とも思ったけど、日曜・月曜の天気予報がよくなかったので、育てているバラの手入れをしました。

今年は忙しかったので夏の手入れがあまりできず、気になっていました。秋の剪定をして追肥と薬散布でスッキリ。一時間程度の作業でしたが、すでに三日休んだようなリフレッシュ感!これで秋の花もそこそこ咲くはずです。

日曜は新長田でやっているラテンミュージックフェスティバルへ。ラテンといっても、ここは例年トリニダード・トバゴで生まれた楽器スティールパンのお祭りとなっているようです。到着したのが遅く、最後のバンドに間にあっただけでしたが迫力のある演奏でした。今年は前で踊れるスペースがあって、かなり盛り上がっていました。やっぱりダンスミュージックの座席構成はこれでなくては。余談ですが、サッカーのトリニダード・トバゴ代表”ソカ・ウォーリアーズ”のTシャツを着ている子がいてうらやましかった!

最後のバンドだけですが、全編ビートルズのアレンジで最初はこの曲なんか知ってるけど・・・なんやったっけ?ってなるぐらいラテン化していました。でも、どうせならソカやカリプソ(トリニダード・トバゴの音楽)のナンバーも聴いてみたかったかも。それにミニステージではやっているみたいですが、ラテンと銘打つなら、サルサやサンバもどかんとやってくれたらなあ、と期待せずにはいられません。複数ステージがあるので、サルサステージやサンバステージがあったら楽しいのになーと勝手なドリームを広げたりして。
来年はもう少し気合いを入れて早めに行かなければ。

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国体の聖火リレーがあったので、はばタンいました!
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2006年09月15日

どんぐりのある風景

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■ほぼ毎日通るこの場所にはなぜか、去年もドングリがおかれていました。
ほかの季節にほかのものが置いてあるのは見たことがありません。同じ人だな!私にとっては初秋の風物詩になってしまいそうです。
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2006年08月28日

大枝アートプロジェクト

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■京都の大枝アートプロジェクトに行ってきました。この企画の中心となっていたのが、大学時代の恩師・井上明彦先生です。この大学のある地でのプロジェクトも一段落し、九月からは国の助成でフランスで制作をすることになったので、その送別会に友人Kと参加しました。

若い学生さんとしゃべったり、大枝のレポートや画像をみせてもらったりしてひさしぶりに学生のころを思い出したりもしましたが、なんといってもボロボロだった土蔵をよみがえらせたのを見せてもらったのが素敵でした。

送別会の前に、少し周辺をうろうろしていたのですが、さすがに柿畑や田んぼなどの風景はほとんど変わっていませんでした。古い農家も多く、京都だけにさすがにしっかりした建築が多いんです。あちこちに柿や栗の青い実がなっていたりして、夕暮れの大枝はほんとうにきれいです。
学生時代によく通った松尾園芸とログハウスにもひさしぶりに行ってきました。園芸店はさらに充実していたし(バラでは関西有数の品揃えだと思います。鉢などガーデングッズも充実)、カフェのログハウスもあいかわらずおいしかった〜。ここのワッフルをもう一度食べずには死ねん!と改めて思いました。

でも学生のころはこのあたりに住んでいたので、初めての田舎を楽しみつつも「不便でイヤだな〜」という気持ちが勝っていたような気がします。まあ学校自体がピクニックのような状態だったので、あまり外を知らずにすごしてしまったのかも。今日は少しの時間だったけど、なつかしい場所にまたちがう形で触れる経験ができてよかったです。
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2006年08月17日

マル秘

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■仕事の模様をもっとアップしたいのですが、守秘義務で公開できないことが多いです。が、普段いらんなあと思っている携帯写真を加工するキャピキャピ機能も役立ちますね。現在、盆休みの愚弟をバイトにフル活用させてもらっております。いちおう感謝の気持ちをこめてキラキラ星をつけてみましたが、この人にくっつけるとアクビみたいにしかみえません・・・。
posted by suimi at 22:55| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

腰痛対策

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■今日が木曜だと思っていました。水曜日、じつは休診だったのに気づかず整形外科に行って空振りし、昨日「ヨシ!木曜だから大丈夫!」と再トライしたというのに、朝からずっと木曜だと思ってた。まるで、デヴィッド・リンチの映画のようだ・・・と自分がボケていたのは忘れて、トリップ感を楽しんでしまいました。

■停滞気味のポルトガル語学習を少しでもすすめるべく、サンバのコンピレーションアルバムから毎月一曲を「俺のヘビーローテーション」とし、歌詞を部屋に貼ることにしてみました。こう書くとまるでさぼっているみたいですが、今夏は盆休みがとれない状態です。とはいえ景気がいいわけでなく、職業病の腰痛や作業の手順があって、残業はしないけどふつうに働く感じですが・・・。

朝に一回、お昼のあとに一回、歌詞を見ながら歌い、あとは小休憩の時に軽くストレッチなどしながら。もしくは鼻歌で。今はうつむく作業ばかりなので、集中しているとまったく体勢を変えていないことが多いんです(腰痛には最悪!)。一緒にストレッチをすることを心がければ、これはなかなか身体にもいいかも。

今月の歌
「酔っぱらいと綱渡り芸人」by エリス・レジーナ(へジーナ)
軍事政権下のブラジルで歌われた超名曲。メロディは明るいけれど、歌詞は奇妙で美しくて哀しい。逆境の時でもそれを笑い飛ばす力には凄みすら感じます。
posted by suimi at 21:02| 兵庫 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 過去の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする