久々にこれは!!!という生物を見ました。
デーメデーメデメ デメニギス
ちょっと グロめな さかなのこ
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全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている (写真)。通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。この写真は23日に公開されたが、撮影は2004年に行われていた。
アメリカのモントレー湾水族館研究所(MBARI)が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の深海で生きたデメニギスを発見した。その軟らかく透明な半球状の眼球が無傷のまま見つかったのは同種では初となる。
☆ナショナルジオグラフィックニュースより
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009024001&expand
■アップが02月23日なのにすごい閲覧数w
一見アンニュイな伏し目がちにみえるのは鼻で、
透明ヘッドの中に入ってる抹茶アイスみたいなのが目ですってよ。
深海で、光を取り入れるためには大きい目が必要。
でも大きいと傷ついちゃう。
じゃあ、頭の中にいれちゃおう。
斬新。
■デザインとはこのことだなー。
まあ、透明のところには骨格もないので、角膜が発達したものが
頭型に進化したのだと思いますが。
おまけにこのビデオがよくできているのは、最後の方で出てくる
スケルトン捕獲器が、まるで宇宙ステーションみたいなところです!
これからモントレー湾水族館研究所の詳細ページをゆっくり読みにいこうと思います。
☆The Monterey Bay Aquarium Research Institute (MBARI)
http://www.mbari.org/
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